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福岡における国際会議の定番会場
6ヶ国語の同時通訳が可能な施設(メインホール)のある国際会議場(多目的ホールにも同時通訳ブースがある)
AV機材のクオリティーが良いので映画などを使った国際会議におすすめ。
| 所在地 |
福岡博多区石城町2−1 (福岡国際会議場そば) |
| アクセス |
福岡市営地下鉄(空港線) 呉服町駅から |
徒歩15分 |
| JR博多駅から |
中央埠頭行きバスで約13分、国際会議場サンパレス停留場で降りて数分歩く |
| 西鉄福岡天神駅から |
天神ソラリアからバスで8分程度。 |
| 連絡先 |
福岡コンベンションセンター
092-262-4111 |
収容
人数 |
ホール合体 |
3,000名 |
* メーンホールと多目的ホールの一体利用の場合 |
| メインホール |
1,000名 |
| 多目的ホール |
165名 〜 1,536名 |
* コンフィギュレーションによる |
| 国際会議室 |
264名 〜 420名 |
〃 |
| 中会議室 |
75名 〜 304名 |
〃 |
| 小会議室 |
27名 〜 216名 |
〃 |
| 設備 |
・6ヶ国語の同時通訳が可能なブース
・映像設備
・その他、情報化の進展に対応する優れた機能 |
| 連携 |
隣接するマリンメッセ福岡(同時通訳設備あり)を利用した大型イベントも可能 |
| 通訳メモ |
操作卓はフィリップス製。 雑音も乗らず音質のクオリティーは非常に高いと感じられる。
但し、3月という気温的に微妙な時期に行った同時通訳ではブースの空調に問題を感じた。ブースが高所に設置(常設)されているということもあるかもしれないが、通訳者が3名詰めていると室温がどんどん上昇し環境が悪かった。ブースの空調が暖房しか行えない訳で、暑くても室温を下げる術が無かった。暖房時期でもブース内は冷房が効くようにしてもらえると完璧だ。
講演者(スピーカー)やスクリーンとの距離が離れているので、通訳側はオペラグラスなどの拡大デバイス必携。
昨今、講演者がラストミニッツ・チェンジを行ったパワーポイントなどをUSBメモリーで通訳側に提供する場合があるが、コピーマシン(有料)が設置されている1階のサービス・ルームのスタッフに言えば、それを有料でプリントアウトすることも可能だ。ちなみに、プリンターはブラザーのレーザープリンタ(定番のやつ)です。 |
| URL |
http://www.marinemesse.or.jp/kaigi/ |
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